【2004年5月26日ログハウス建築記録】
この日はどんよりとした天候で晴れ間がなかった。
すでに屋根の構造板の上に防水シートが貼られている。
南側の屋根はまだ未完成!
これから梅雨に入るため、早く屋根を仕上げねばならない。
当地の梅雨は結構すごいのだ!

室内のログ構造!
ダイナミックなログ材の柱と梁がド〜ンと目に写る。
思わず触れてみた。木の質感や触れ心地がたまらない!
ダグラスファーの香りが一体を包んでいる。

西北側からの写真!
この頃になると、見学者が寄ってくるようになった。
車の運転を止めて見ている方など、通りすがりに顔が振り返る。
一体、なんだろうと?

真西側からの写真!
東西に筒抜けの骨組みだけの状態です。
完成後、最初は喫茶店やレストラン、お寺か?などと尋ねてる方がいる。大屋根の形状からそのように見えるのだろう!

北側からの写真!

実は、これらの写真は普通のカメラで撮影したものである。
頼みの綱であるデジカメが壊れてしまったのだ。
早く、修理から戻って来るのが待ち遠しい!
この日はどんよりとした天候で晴れ間がなかった。
すでに屋根の構造板の上に防水シートが貼られている。
南側の屋根はまだ未完成!
これから梅雨に入るため、早く屋根を仕上げねばならない。
当地の梅雨は結構すごいのだ!

室内のログ構造!
ダイナミックなログ材の柱と梁がド〜ンと目に写る。
思わず触れてみた。木の質感や触れ心地がたまらない!
ダグラスファーの香りが一体を包んでいる。

西北側からの写真!
この頃になると、見学者が寄ってくるようになった。
車の運転を止めて見ている方など、通りすがりに顔が振り返る。
一体、なんだろうと?

真西側からの写真!
東西に筒抜けの骨組みだけの状態です。
完成後、最初は喫茶店やレストラン、お寺か?などと尋ねてる方がいる。大屋根の形状からそのように見えるのだろう!

北側からの写真!

実は、これらの写真は普通のカメラで撮影したものである。
頼みの綱であるデジカメが壊れてしまったのだ。
早く、修理から戻って来るのが待ち遠しい!
【2004年5月23日のログハウス建築中の写真】
我が家はログハウスの中でも街中に人気のポストアンドビーム(P&B)タイプのログハウスである。建築方法は日本の在来工法で軸組み工法といわれ、古来からのものである。ポストは柱、ビームは梁のことで、これらにログ材を使用し、通常隠すところを表に出して建築するためにログハウスの仲間となっている。
*西南側より撮影
雨の洗礼を受けた棟上も無事に終了後、
すぐに北側の屋根構造の取り付けに入った。
片側の屋根構造材が張られると、なんとなく家風にみえるものだ。

大きな柱と梁は、カナダのダグラスファーである。
大きいもので直径4〜50cmぐらいはあるだろうか!かなりの重量だ。

*西側より撮影
なんとなく要塞のようにも見える。方角は東西を向いている。
基礎作りの段階では、まだ平面的で狭く感じていたが、
立体的になるにつれ、大きいことが分かった。これで安心!

*東側より西側を撮影
撮影には、まだ2階の床板が無いため作業用の階段を使用!
下を見ると結構怖く感じた。かなりの風通りが良い!
夏が楽しみになった。エアコンも不要かも?

*北側の屋根を撮影
屋根板には水に強いレッドシーダー材が使用されている。
それもJシリーズといわれる約4cm厚みの板である。
普通の屋根板は横に貼り付けていくが、
反りのないレッドシーダー材を縦にダイナミックに貼り付けていく。
部材の厚みがあるがゆえに可能なことらしい。
天井板となると同時に屋根構造を担う役目を持っている。

我が家はログハウスの中でも街中に人気のポストアンドビーム(P&B)タイプのログハウスである。建築方法は日本の在来工法で軸組み工法といわれ、古来からのものである。ポストは柱、ビームは梁のことで、これらにログ材を使用し、通常隠すところを表に出して建築するためにログハウスの仲間となっている。
*西南側より撮影
雨の洗礼を受けた棟上も無事に終了後、
すぐに北側の屋根構造の取り付けに入った。
片側の屋根構造材が張られると、なんとなく家風にみえるものだ。

大きな柱と梁は、カナダのダグラスファーである。
大きいもので直径4〜50cmぐらいはあるだろうか!かなりの重量だ。

*西側より撮影
なんとなく要塞のようにも見える。方角は東西を向いている。
基礎作りの段階では、まだ平面的で狭く感じていたが、
立体的になるにつれ、大きいことが分かった。これで安心!

*東側より西側を撮影
撮影には、まだ2階の床板が無いため作業用の階段を使用!
下を見ると結構怖く感じた。かなりの風通りが良い!
夏が楽しみになった。エアコンも不要かも?

*北側の屋根を撮影
屋根板には水に強いレッドシーダー材が使用されている。
それもJシリーズといわれる約4cm厚みの板である。
普通の屋根板は横に貼り付けていくが、
反りのないレッドシーダー材を縦にダイナミックに貼り付けていく。
部材の厚みがあるがゆえに可能なことらしい。
天井板となると同時に屋根構造を担う役目を持っている。

2004年5月12日の建築現場!
五月晴れに恵まれ、完成した基礎の上に丁寧に土台作りが行われています。
いよいよ明日、カナダからのログ材が届く予定!という日です。

地元の大工の棟梁さんとログハウスメーカーのビルダーが打ち合わせ中!

この上にログ材が載せられますので、しっかりとした作りになります。
こうやって見ると、基礎高がかなり高いです。
これは、湿気がログ材に掛からないようにするためです。

五月晴れに恵まれ、完成した基礎の上に丁寧に土台作りが行われています。
いよいよ明日、カナダからのログ材が届く予定!という日です。

地元の大工の棟梁さんとログハウスメーカーのビルダーが打ち合わせ中!

この上にログ材が載せられますので、しっかりとした作りになります。
こうやって見ると、基礎高がかなり高いです。
これは、湿気がログ材に掛からないようにするためです。

基礎の内部にコンクリートが敷かれました。
今は土のではなく、コンクリートなんですね!
通気穴もかなり数設置されましたので、風通りもバッチリです。
床下に湿度がこもると将来大変ですからね!

玄関とダイニングの基礎です。

お風呂場の基礎です。
排水と水道の管が設けてあります。

洗面所とキッチンが設置される場所です。

東側より撮影した全体の基礎です。
玄関デッキの独立基礎が2個あります。

南側より撮影した全体像です。
3個の独立基礎は広めのデッキです。

やっと基礎が完成です。(2004年4月末頃)
この段階でもやはり我が家が狭く感じていました。
基礎の中に入ってみると、たったこれだけ?という感じです。
今は土のではなく、コンクリートなんですね!
通気穴もかなり数設置されましたので、風通りもバッチリです。
床下に湿度がこもると将来大変ですからね!

玄関とダイニングの基礎です。

お風呂場の基礎です。
排水と水道の管が設けてあります。

洗面所とキッチンが設置される場所です。

東側より撮影した全体の基礎です。
玄関デッキの独立基礎が2個あります。

南側より撮影した全体像です。
3個の独立基礎は広めのデッキです。

やっと基礎が完成です。(2004年4月末頃)
この段階でもやはり我が家が狭く感じていました。
基礎の中に入ってみると、たったこれだけ?という感じです。




