【2004年5月23日のログハウス建築中の写真】
我が家はログハウスの中でも街中に人気のポストアンドビーム(P&B)タイプのログハウスである。建築方法は日本の在来工法で軸組み工法といわれ、古来からのものである。ポストは柱、ビームは梁のことで、これらにログ材を使用し、通常隠すところを表に出して建築するためにログハウスの仲間となっている。
*西南側より撮影
雨の洗礼を受けた棟上も無事に終了後、
すぐに北側の屋根構造の取り付けに入った。
片側の屋根構造材が張られると、なんとなく家風にみえるものだ。

大きな柱と梁は、カナダのダグラスファーである。
大きいもので直径4〜50cmぐらいはあるだろうか!かなりの重量だ。

*西側より撮影
なんとなく要塞のようにも見える。方角は東西を向いている。
基礎作りの段階では、まだ平面的で狭く感じていたが、
立体的になるにつれ、大きいことが分かった。これで安心!

*東側より西側を撮影
撮影には、まだ2階の床板が無いため作業用の階段を使用!
下を見ると結構怖く感じた。かなりの風通りが良い!
夏が楽しみになった。エアコンも不要かも?

*北側の屋根を撮影
屋根板には水に強いレッドシーダー材が使用されている。
それもJシリーズといわれる約4cm厚みの板である。
普通の屋根板は横に貼り付けていくが、
反りのないレッドシーダー材を縦にダイナミックに貼り付けていく。
部材の厚みがあるがゆえに可能なことらしい。
天井板となると同時に屋根構造を担う役目を持っている。

我が家はログハウスの中でも街中に人気のポストアンドビーム(P&B)タイプのログハウスである。建築方法は日本の在来工法で軸組み工法といわれ、古来からのものである。ポストは柱、ビームは梁のことで、これらにログ材を使用し、通常隠すところを表に出して建築するためにログハウスの仲間となっている。
*西南側より撮影
雨の洗礼を受けた棟上も無事に終了後、
すぐに北側の屋根構造の取り付けに入った。
片側の屋根構造材が張られると、なんとなく家風にみえるものだ。

大きな柱と梁は、カナダのダグラスファーである。
大きいもので直径4〜50cmぐらいはあるだろうか!かなりの重量だ。

*西側より撮影
なんとなく要塞のようにも見える。方角は東西を向いている。
基礎作りの段階では、まだ平面的で狭く感じていたが、
立体的になるにつれ、大きいことが分かった。これで安心!

*東側より西側を撮影
撮影には、まだ2階の床板が無いため作業用の階段を使用!
下を見ると結構怖く感じた。かなりの風通りが良い!
夏が楽しみになった。エアコンも不要かも?

*北側の屋根を撮影
屋根板には水に強いレッドシーダー材が使用されている。
それもJシリーズといわれる約4cm厚みの板である。
普通の屋根板は横に貼り付けていくが、
反りのないレッドシーダー材を縦にダイナミックに貼り付けていく。
部材の厚みがあるがゆえに可能なことらしい。
天井板となると同時に屋根構造を担う役目を持っている。

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